ラウス昆布.netは、天然羅臼昆布専門の通販サイトです。
現在、ご注文から発送まで3〜4日ほどで出荷しております。(2010年8月17日)

羅臼昆布とは
北海道の最東端、知床半島の南東側、羅臼町近海の狭い範囲で取れる昆布を羅臼昆布と言います。
羅臼昆布の正式名称は「利尻系えながおに昆布」という名称ですが、この名称はほとんど使われず「羅臼昆布」の名の方が一般的になっています。
羅臼昆布には大きく分けて「天然」と「養殖」があります。
天然・養殖どちらのラウスコンブも、同じ海で、同じ期間をかけて、同じ環境の中で生育するのですが、養殖はロープに種を植え付けて生育することに対し、天然は海の底に横たわるように葉を広げます。
そのため、ウニに食われる事があったり(羅臼の海でばふんウニは有名です。ウニによる傷は天然のラウスコンブで見ることが出来ます)海底にこすられたりと、養殖と比べて過酷な条件の中で生育します。
天然の羅臼昆布はそんなつらい環境に負けないように、昆布自身がしっかりとした身付けをするようになります。
この違いはとても大きく、天然と養殖のラウスコンブの出汁を比較すると味に大きな差が出来ています。当店では味を優先し、天然のらうすこんぶを中心にした品揃えを行っております。
羅臼昆布の等級とは
羅臼昆布には「天然」「養殖」の他に等級による違いもございます。
その基準は「・・・の混入が少ない物」「・・・の混ざりが甚だしく無い物」という曖昧な表現で表されるため、昆布業界としては恥ずかしい話なんですが同じ等級でも明らかにランク違いの昆布も混ざることがあります。
ラウス昆布.netでは、等級の表記が高い昆布であっても明らかにランク違いの昆布であれば下の等級へ昆布移し、昆布の等級基準の制度を高めて販売しております。そして、その作業はすべて手作業で行っております。
一枚一枚選別された確かな等級の羅臼昆布をお楽しみ下さい。
羅臼昆布の専門店だからこそ、全てを明記して販売します。
これまで申し上げたような「天然」「養殖」や、等級表示などを実際に店頭で販売される羅臼昆布で見かけた覚えはございますか?
とても残念なんですが、「天然」「養殖」や等級表示もなく羅臼昆布を販売する店舗様も多く見受けます。
ラウス昆布.netでは、こういったお客様があまりご存じないであろう情報も全て公開し、お客様により羅臼昆布を詳しく知っていただき、よりいっそうおいしく羅臼昆布をお楽しみ頂けることを目指しております。
昆布の情報というのはとても少なく、知識のある専門店自体も減ってきておりますので、お客様もご質問が出来る先がなくてお困りかと思います。羅臼昆布について疑問・質問などございましたらまずはお問い合わせ下さい。ご購入はそれからでも遅くないと思います。










